当時、中国に出張中の生徒さんから連絡が届きました。
「コロナ禍でホテルに缶詰めになって、
お腹が空いても、何も頼めなかった。
助けを求めたくても、どうすればいいかわからなくて。」
その言葉が、今も頭から離れません。
解決策は、実はそれほど難しくありませんでした。
でも、あの時の私には、日本からただ話を聞くことしかできませんでした。
それが、悔しくて。
だから、決めました。
知らないまま現地に行く人を、ひとりでも減らしたい。
困ったとき、迷ったとき、頼れる場所を作りたい。
その思いで、このセミナーを始めました。
このセミナーは、その第一歩です。
みんなが安心してビジネス活動をして、安全に日本に戻る。
その日まで、ともに歩み続けます。